セラピールームTAO

HYPNOTHERAPY & EFT

プロフィール

眞島貴代子(生まれ)

資格・研修

  • 日本ヒプノセラピー
    協会認定ヒプノセラピスト
  • EFT-JAPAN認定セラピスト
  • CAPスペシャリスト
    (子どもへの暴力防止人権教育)
  • 森田ゆりDV専門家研修
  • レイキヒーリング
  • シータヒーリング基礎DNA
  • BUオンサヒーリング
  • WINGヘルスアドバイザー
  • 越智啓子先生ヒーリングセミナー

経歴

保育士として、保育園や子育て支援センターでの勤務をはじめ、20年以上親子関係に関わってきました。 その後、新潟市男女共同参画推進センター「アルザにいがた」に勤務。 公民館・保育園・小学校などでの外部講師のほか、 心理学講座(自分自身のセラピストになる講座)、ヒプノスクールの自主開催をしています。

中島勇一氏のもとでユング心理学と催眠療法を学ぶ
ヒプノセラピスト認定取得
開業
EFT-JAPANセラピスト認定取得

セラピーの内容

ヒプノセラピーでは、年齢退行、前世療法、サブパーソナリティ・ハイヤーセルフのワーク、 マタニティ向けワーク、スピリチュアルケアを、 EFT(感情解放エネルギー療法)では、タッピングセラピー、ヒプノEFTを提供しています。

セラピーを受けられるにあたって、ご不安もあると思いますが、安心してお任せください。

~ごあいさつ~

催眠療法は心を扱う分野の歴史の中で、アカデミックなラインから外れていきました。そのためか、あまり社会の光に当たることがなく、あっても催眠ショー止まりで、奇異な取り扱いがほとんどですから、どこかあやしげな印象を持たれがちです。

しかしながら催眠療法は、精神分析の第一人者フロイトもその弟子のユングも治療に使っており、長い歴史をもつ確かな心理療法と言えます。

私が催眠療法を初めて知ったのは、友人宅の本棚で見つけた元国立福島大学准教授の飯田史彦氏 著「生きがいの創造」という本の中でした。その本には過去生退行の様子が描かれていて、通勤の電車の中で釘付けになってむさぼるように読みふけりました。

その頃私は道を見失い、手当たり次第に癒しを求めていた時でした。…本当は、ずっと前から生きるのを苦しく感じていたのだと思います。

この一冊の本と出会ったことで、「つらいことがたくさんあったのだから、私には人を癒す資格がある。もっともっとスピリチュアルな世界を知って、過去生退行で人を癒していきたい」と思うようになりました。

数あるスクールの中から、中島勇一氏が講師を務めるスクールを選び、仕事をしながら週末、新潟から東京五反田に通い始めました。

スクールで開口一番、先生は「あなたたちは、セラピストになりたくて入学したかもしれないけれど、あなたたちこそ、無意識の中に入れている荷物を整理しなければなりません」と言われました。

自分の内面のテーマに手つかずの状態で、「人を癒す資格がある」などと傲慢なことを考えていた私の目を覚まさせてくれた言葉でした。

(私のように、本当は自分が苦しいのに、人を癒そうとするのを"メサイアコンプレックス"と言います。)

さらに先生は、さまざまな技術を学び過去生退行のスキルを教えてくれるのを心待ちにしている私たち生徒に「過去生なんてあるかどうかわかりません。それを盲信してはいけない。それに、過去生があるとしても、終わった人生ですよ。過去生よりも、今現在の人生の方が大切なのではないですか。まずは、過去生以外の退行催眠を使って、今出会っている人との関係を改善していくことが重要。ただ、『過去生退行をすると変化が起こる』という事実を見ていくことは大事です。心理療法としての催眠療法は、スピリチュアルな世界を教えることではなく、現実を生きる力を引き出すことです」と教えてくれました。

先生の言葉に現実逃避をしてきた自分に気づきました。

「現実を生きろ!」

それを突き付けられたのはとてもしんどいことでしたが、自己憐憫が断ち切られた瞬間でもありました。

その後、催眠療法だけでなく様々なセラピーも受け、いろいろな技術を習得する中で効果が高いと感じたセラピーをご提供しております。

現在は、ヒプノセラピー(催眠療法)/キネシオロジー/キネシオロジーと音叉による感情中和と周波数調整/EFT(感情解放エネルギー療法)を行っております。

セラピーを受けようとした時から、もう解決に向かっています。いえ、解決できる力があることを潜在意識が知っているからセラピーに気持ちが向いたのです。

この人生で出会っている人との関係を紡ぎなおす…。そのためにはまず、自分の本当の感情に気づくことから始めましょう。

私たちの心は人生の前半で思い込みをつくり、後半で対極への転換を求めます。「陰」を体験したからこそ、本物の「陽」を体現できるのです。

「陰」を封印せず取り出してよく見てみたら、実はそれが自分を支えてきてくれた大事なものかもしれません。

私も日々未熟な自分に気づいていますが、ひとりではできないことも、誰かがそばにいてくれたらできることもあります。一緒に一歩前に進み出ましょう。